オーラパールの成分と効果・効能&安全性について!

オーラパールの成分と効果・効能&安全性について!

 

「オーラパールってほんとに安全?なにか危険性はないの?」

 

オーラパールになにか危険な成分が含まれていないか心配ですよね…
もしもあなたがまだオーラパールを試す前でしたら、事前にチェックしておくことをオススメします。

 

・すべての成分
・効果・効能
・安全性について

 

ここでは、この3つについて触れていきます!

オーラパールのすべての成分!

【溶剤】

【有効成分】
薬用ハイドロキシアパタイト、塩化ナトリウム、ゼオライト、マクロゴール400(PEG-8)、塩化リゾチーム、
グリチルリチン酸、ε(イプシロン)-アミノカプロン酸、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール
【潤滑剤】
濃グリセリン
【基材】
無水ケイ酸
【可溶剤】
グリセリン脂肪酸エステル、ラウロマクロゴール
【粘結剤】
CMC-Na
【香味剤】
香料(マリンミントタイプ)
【安定剤】

酸化Ti
【発泡剤】
ラウロイルメチルタウリンNa
【清涼剤】
メントール
【矯味剤】
チャ乾留液、アスパラギン酸、セリン

オーラパールの効果・効能

■歯を白くする
■歯の表面をなめらかにする
■初期虫歯を修復(再石灰化)
■虫歯の予防
■歯垢の除去
■歯石の沈着防止
■タバコのヤニ除去
■歯茎の腫れ、赤みを改善
■歯茎の出血を抑える
■歯茎を引き締める
■歯周病予防
■殺菌作用
■口臭防止

オーラパールの安全性

オーラパールの成分を見てみると、基剤で『無水ケイ酸』が含まれています。
つまり、研磨剤入りってことです。

 

これを見ると

 

「え?じゃあ歯を修復するどころかキズつけるだけじゃ?」

 

って思うかもしれません。

 

でも、オーラパールに含まれる『無水ケイ酸』は製造メーカーによると、含まれているのは微量だそうです。
歯垢(プラーク)を落としやすくするためのちょうどよい配合量だそうなので、歯を傷つけるほどではないとのこと。

 

ちなみにわたしの場合ですが、いまのところ歯がキズついてザラザラするとか黄ばみが増えるとかそういうことはまったくないです!
オーラパールはもう1本使い切ってますが、ツルツル感&ワントーン明るい歯になれています。

 

まぁ、むしろ硬い歯ブラシで大振りでガシガシこするほうがよっぽど歯が傷つくんじゃないでしょうか(^^;)

オーラパールを使うのにリスクがある方

オーラパールの成分の中にさりげなく『鶏卵』が配合されているようです…
そのため

 

・鶏卵アレルギーの方

 

は使うのを避けたほうが良いそうです!
たとえば、卵料理(鳥)を食べたら発疹やじんましんが出たりした方はオーラパールは使わないようにしてください。

 

これはパッケージにも書かれています。

 

 

オーラパールが合う方

オーラパールは歯のホワイトニングだけじゃなくて虫歯・歯周病予防や歯の再石灰化を促す効果も高いので、

 

・唾液の分泌量が少なくて歯がなかなか再石灰(修復)できず虫歯になりやすい
・歯がザラついていて、黄ばみやすい
・歯を磨いているのに歯垢がつきやすい
・ヘビースモーカー
・歯茎の衰えが心配
・歯を磨いてもすぐに口のネバつきが強くなる

 

こんな方に合うかと思います!

 

>>でも、やっぱり研磨剤ナシのホワイトニング歯磨き剤がほしい方へ『ちゅらトゥースホワイトニング』