オーラパールで歯が白くなる・白くならない人の違い!

オーラパールで歯が白くなる・白くならない人の違い!

 

「オーラパールを何本使っても結局歯が白くならなかった…なんてことにしたくない!」

 

どんな買い物だって失敗したくないですよね。
じゃあ、オーラパールはどんな人が使うと歯が白くなるのか、どんな人が使うと歯は白くならないのか。

 

こういうホワイトニング歯磨き粉には個人差はあるので、歯が白くなるのにかかる期間はハッキリはわかりません。
でも、オーラパールを使っても最初から意味がない方もいます。

 

というより、ホワイトニング歯磨き粉がすでに役に立たない可能性があります。

 

それに当てはまる方は…象牙質が黄ばんでいる方です!

 

象牙質が黄ばむ原因

歯の構造を簡単に言うと

 

・表面はエナメル質(層)
・内側に象牙質
・さらに内側にある神経(歯髄)

 

この3構造で成り立っています。
象牙質は、ほんとうは黄色がかった白色(乳白色)ですが、いくつかの原因で歯がより黄色く見えてしまいます。

 

・歯の神経が死んでいる(もしくは取っている)場合は象牙質が変色することがある
・遺伝(エナメル質形成不全など)によって象牙質が見えやすく黄ばんでいるように見える
・テトラサイクリン系抗生物質の副作用で歯全体が変色してしまう

 

もしもあなたの歯の神経が死んでいる場合や、エナメル質が薄くて歯が全体的に半透明になっていたり、テトラサイクリン系の抗生物質を処方されていたとしたら、オーラパールはあまり役に立たないかと思います…

 

逆に言えば、当てはまらない方でしたらオーラパールは十分に役立ちます
たとえば

 

・コーヒーや紅茶、カレーライス、人工着色料などの『着色性食品』
・歯を溶かしやすい酸性の飲食物
・タバコのヤニ

 

こういうのが原因でしたら、オーラパールで歯を白く丈夫にすることは可能です。

 

黄ばみ具合は人それぞれなので、具体的に「○○日使えば効果を感じられます!」とは言えないですが、
とりあえずは1本を目安に使ってみるとある程度わかるかと思います。

 

>>オーラパールの効果的な使い方!3つのポイント!